夕方になっても、頭が重いまま
昼間はそれなりに動けていたのに、
夕方になるとどっと重くなる。
首や肩が、いつの間にか固まっている。
特別なことはしていないのに、
なぜか寝ても疲れが抜けない。
5月の終わりに、そういう感覚を持つ方が増えます。
今の時期、身体に何が起きているのか
5月末は、気温の変化が意外と激しい時期です。
朝晩はまだ肌寒く、
昼間は汗ばむほど暑い。
室内は冷房が入り始めて、外との温度差が広がってくる。
この「寒い・暑い・寒い」の繰り返しに、
身体は静かに疲弊していきます。
体温を調整しようとして、
自律神経が地味にフル稼働している状態。
「特に病気でもないのになんかだるい」
というのは、こういう背景があることが多いです。
それに加えて、
4月から続いてきた新生活の緊張や気遣いも、
じわじわ溜まってくる頃。
「頑張ってきた疲れ」が、
5月の後半に出てくる人は少なくありません。
身体が「緊張したまま」になっていませんか
寒さや気疲れが続くと、
肩や首、背中が無意識にギュッと縮んだ状態になります。
自分では気づきにくいのですが、
「肩が上がったまま」
「奥歯を噛みしめていた」
「深呼吸が浅い」
そんな状態が、1日中続いていることがあります。
緊張が続くと血流が滞り、
頭が重い・目が疲れる・夜眠れない、
という不調につながりやすくなります。
「病院に行くほどではないけど、なんかしんどい」
は、こういうところから来ていることが多いです。
サロンで、ゆっくりほぐしていくこと
当店では、もみほぐし・ドライヘッドスパ・足つぼなど、
身体の状態に合わせた施術をご提案しています。
特にこの時期、ご要望が多いのが
首・肩・背中のもみほぐしと、
頭皮・頭部をほぐすドライヘッドスパの組み合わせ。
頭部には、思った以上に緊張が溜まっています。
頭をほぐすと、首や肩の力も少し抜けやすくなる方が多いです。
施術中は無理に会話をしなくて大丈夫です。
静かに横になって、ただぼーっとしていただける空間を大切にしています。
こんな方に来ていただいています
・最近、首や肩が重い
・頭がスッキリしない日が続いている
・寝ても疲れが取れない気がする
・なんとなくだるい、でも原因がわからない
・静かなサロンでゆっくりしたい
・気を遣わずに過ごせる場所を探している
無理に背中を押したいわけではないのですが、
「しんどくなる前に来た」という方のほうが、
施術後の変化を感じやすい印象があります。
おわりに
だるさや重さを「たいしたことない」と後回しにしていると、
6月の梅雨に入った頃にどっと出てくることがあります。
月に1〜2回、身体をリセットする時間を作るだけで、
少し楽に過ごせることがあります。
「なんかしんどいかも」と思ったら、
そのくらいのタイミングで来ていただければと思います。
ご予約はLINEまたは予約サイトからどうぞ。
岐阜県各務原市 ねこちぐらほぐしの家