
「最近、首が重い」
「肩がずっと張っている」
「目が疲れて、夕方になるとしょぼしょぼする」
「頭まで重いような感じがする」
そんなことはありませんか?
首・肩・目の疲れは、それぞれ別々に起きているように感じますが、実際には同じ一日の中で重なっていることも少なくありません。
スマートフォンを見る時間。
パソコンでの作業。
細かい文字を見ること。
運転。
家事。
仕事で同じ姿勢が続くこと。
外出や旅行で普段より長く歩いたり、いつもと違う姿勢で過ごしたりすること。
一つひとつは「これくらいなら大丈夫」と思えることでも、積み重なると、首・肩・目まわりに疲れが残っていることがあります。
そして厄介なのが、
「痛いほどではないけれど、なんとなくずっと重い」
という状態です。
目が疲れると、首や肩まで重く感じることがあります
目を使う作業が続くと、目そのものだけでなく、顔や首まわりにも力が入りやすくなります。
スマートフォンを見るときには、自然と下を向く時間も増えます。
パソコンでは、画面に集中して同じ姿勢になりやすいもの。
気がつけば、
「ずっと画面を見ていた」
「肩が上がっていた」
「首をほとんど動かしていなかった」
ということもあります。
さらに、集中していると呼吸まで浅くなっていたことに気づかない場合もあります。
目が疲れている。
首が重い。
肩が張っている。
頭がすっきりしない。
こうした感覚が一緒に出てくると、「肩こりだから肩だけをどうにかしよう」と考えがちですが、疲れている場所は一か所とは限りません。
「肩を揉んでも、またすぐ重くなる」と感じる理由
肩がつらいと、つい肩だけを揉みたくなります。
もちろん、気になる場所をほぐすことは大切です。
ただ、肩のつらさを感じているからといって、原因が肩だけとは限りません。
首、肩、頭、腕まわり。
そして目を使い続けていることによる疲れ。
毎日の姿勢や過ごし方。
睡眠や休息の状態。
いろいろなものが重なって、「首も肩も目もつらい」という状態になっていることがあります。
だからこそ、
「肩がつらいから肩だけ」ではなく、首・肩・頭・腕まわりをまとめてゆるめていく
という考え方もあります。
こんなときは、少し休むサインかもしれません
次のようなことが増えてきたら、少し身体を休ませてあげるタイミングかもしれません。
・夕方になると首が重い
・肩に力が入っている感じがする
・目が疲れて画面を見るのがつらい
・目のまわりが重い
・頭まで重く感じる
・首を動かすとすっきりしない
・仕事や家事が終わる頃には身体全体がどっと疲れる
・寝ても疲れが残っているように感じる
・スマートフォンを見る時間が長い
・パソコン作業が続いている
・運転や外出のあと、首や肩がいつもより重い
「まだ我慢できるから」とそのままにしていると、気づいた頃には身体全体が疲れていることもあります。
痛みになる前の、
「なんとなく重い」
という段階で、自分の身体に気づいてあげることも大切です。
秋は「夏の疲れ」が残ったまま、別の疲れが重なりやすい時期
暑さが少し落ち着いてくると、
「やっと過ごしやすくなった」
と感じますよね。
でも、気温が下がったからといって、それまでの疲れが一気になくなるわけではありません。
夏の暑さの中で仕事をしたり、冷房のきいた室内と外を行き来したり、睡眠のリズムが乱れたり。
そうした夏の疲れが残っているところに、朝晩の気温差や、秋の外出・旅行などが重なることもあります。
最近は、
「涼しくなったのに身体が重い」
「夏よりは楽なはずなのに疲れている」
という感覚が出てくることも。
首・肩・目・腕の疲れも、そんな「季節の変わり目の疲れ」の一つとして感じる方がいます。
外出や旅行のあとにも、首・肩・目・腕は疲れています
旅行や遠出をしたあと、
「足が疲れた」
「たくさん歩いたから身体が重い」
というのは分かりやすいですよね。
でも、意外と忘れられやすいのが上半身です。
長時間の運転。
電車や飛行機での移動。
スマートフォンで地図を見る。
旅行先で写真を撮る。
普段より長く歩きながら周囲を見る。
慣れない枕や寝具で眠る。
こうしたことでも、首や肩・腕、目にはいつもとは違う負担がかかります。
「旅行は楽しかったけれど、帰ってきたらぐったり」
というときは、身体もしっかり休ませてあげたいところです。
「疲れたら休む」だけでは追いつかないときに
もちろん、十分な睡眠や休息は大切です。
画面から目を離す時間をつくること。
同じ姿勢を続けないこと。
温かいお風呂などで身体をゆっくり休ませること。
できる範囲で生活の中に休憩を入れること。
まずは日常の中でできることから。
それでも、
「休んでも首肩の重さが残る」
「目の疲れまで自分ではどうにもならない」
「身体の力が抜けない感じがする」
というときは、誰かの手を借りて身体をゆるめるという方法もあります。
ねこちぐらでは、「ほぐす・揺らす」を大切にしています
ねこちぐらでは、強く押して「効かせる」ことだけを目的にしていません。
その日の身体の状態を伺いながら、
ほぐす。
揺らす。
力が入りっぱなしになっているところを、少しずつゆるめていきます。
首や肩がつらい方でも、首肩だけを機械的に施術するのではなく、その日の疲れ方やお身体の状態を見ながら進めています。
「肩がガチガチだから、強く押してほしい」
という日もあれば、
「今日は疲れすぎているから、ゆっくり受けたい」
という日もあります。
同じ「肩こり」でも、毎回同じ身体ではありません。
だから、その日の身体に合わせることを大切にしています。
目を酷使している方にも
目そのものを治療することはできませんが、
目を使い続けて疲れたときに感じやすい、
首まわりの重さ。
肩の張り。
頭まわりの疲れ。
そんな上半身の疲れを、ゆっくりほぐしていきます。
特に、
「仕事が終わると目も肩も限界」
「スマホを見ている時間が長い」
「パソコン作業が多い」
「細かい作業が続く」
という方は、目だけではなく首・肩・頭まわりまでまとめて休ませる時間をつくってみてください。
「まだ大丈夫」のうちに
身体の疲れは、ある日突然100になるとは限りません。
少し重い。
なんとなく張る。
目が疲れる。
肩に力が入る。
寝てもすっきりしない。
そんな小さな変化が積み重なって、
「もう限界かも」
となることがあります。
だからこそ、限界まで頑張ってからではなく、
「最近ちょっと疲れているな」
くらいのタイミングで、自分の身体を休ませる。
それも一つのメンテナンスです。
首・肩・目の疲れが気になったら
首や肩の重さだけでなく、
「目も疲れている」
「頭も重い」
「最近ずっと身体に力が入っている気がする」
そんなときは、上半身をまとめてゆっくり休ませる時間をつくってみませんか?
ねこちぐらは、女性専用の小さなリラクゼーションサロンです。
静かな空間で、その日の疲れを伺いながら、お身体をゆっくりほぐしていきます。
忙しい毎日の中で、自分の身体のために使う時間。
「まだ頑張れる」ではなく、
「ここで一度、力を抜こう」
そんな日にご利用ください。
ご予約・メニューの詳細は、ホームページからご確認いただけます。