コンテンツへスキップ

夏こそ湯船に浸かる習慣を

  • by

 

暑い夏は「お風呂は暑いからシャワーだけ」という方も多いのではないでしょうか。

もちろん、暑い日のシャワーはさっぱりします。

でも、冷房や冷たい飲み物で冷えた体には、湯船に浸かる時間も大切です。

体を温めることで、緊張した筋肉がゆるみやすくなり、リラックスする時間にもつながります。

「最近、疲れが取れにくい」
「寝てもスッキリしない」
そんな時は、入浴習慣を見直してみるのもおすすめです。

毎日長時間入る必要はありません。

熱〜いお風呂で汗を出そうと頑張らなくても大丈夫。

38〜40℃くらいのぬるめのお湯に、無理のない時間で。

「気持ちいいな」くらいで上がるのがちょうどいい。

そして、お風呂の前後には水分補給も忘れずに。

暑い日は、
温めすぎない。
我慢しない。
頑張りすぎない。

お風呂も、体を整える時間です。

今日の疲れを、
湯船にぽちゃん。

冷房で冷えた体も、
汗をかいた体も、
一日がんばった体も。

最後はゆっくり、
「今日もおつかれさん」で
休ませてあげましょう。

夏のお風呂は、熱さより「心地よさ」。

ねこちぐらから、
夏のご自愛タイムのおはなしでした🐈‍⬛