朝起きても疲れが残る…夏は睡眠の質が下がりやすい季節です

「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない。」
「夜中に何度も目が覚める。」
夏は気温や湿度が高く、寝苦しさから睡眠の質が下がりやすい季節です。
さらに、冷房による冷えや日中の暑さで体力を消耗し、自律神経も乱れやすくなります。
ご自宅でできるセルフケア
・寝る1時間前はスマートフォンを見る時間を減らす
・寝室を快適な温度に保つ
・ぬるめのお風呂で体を温める
・就寝前に深呼吸や軽いストレッチをする
眠りの質が変わると、翌朝の体の軽さも変わってきます。
疲れを翌日に持ち越さないために
睡眠だけでは回復しきれない疲れがたまっていることもあります。
「なんとなく疲れが抜けない。」
そんな時は、体をゆるめてリラックスする時間をつくることも大切です。
心と体をリセットして、暑い夏を元気に過ごしましょう。