眠っているのに疲れが取れないと感じる6月の体の変化
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から体が重い」
6月に入ると、こういったご相談が増えてきます。
■ 6月の気温差が体にじわじわ効いてくる
東海地方の6月は、日中は蒸し暑いのに朝晩はまだ少し冷えるという日が続きます。この寒暖差に体がついていこうとして、知らないうちにエネルギーを消耗しています。
「疲れているのに眠れない」「眠れているはずなのになぜか休まらない」という感覚は、このような体の負担が積み重なったサインである場合があります。
■ 寝苦しさが始まる季節
梅雨に入ると、夜も湿度が高く寝苦しさを感じるようになります。エアコンをつけるか迷いながら、結局どっちつかずで過ごす——そんな夜が続くと、眠りが浅くなりやすいです。
体が十分に休まらないまま朝を迎えると、疲れが翌日へ持ち越されます。これが毎日続くと、「なんとなくずっとだるい」という状態になっていきます。
■ 首肩の緊張が眠りの質に影響することも
首や肩まわりの筋肉がかたくなったままだと、体がうまくリラックスできず、眠りが浅くなることがあります。
実際にご来店される方の中にも、「最近眠れていない」とおっしゃっていた方が、首肩のもみほぐしを受けた後「久しぶりによく眠れた」とお話しくださることがあります。
施術でほぐすことで体のオン・オフの切り替えがしやすくなる——という感覚を持っていただけているようです。
■ ドライヘッドスパともみほぐしの組み合わせ
頭部の疲れや緊張が気になる方には、ドライヘッドスパと首肩のもみほぐしを組み合わせてご提案することがあります。
頭皮や側頭部をじっくりほぐすドライヘッドスパは、施術中にうとうとされるお客様も多く、体の緊張がほどけやすい施術のひとつです。
「施術後にすごくよく眠れた」というお声をいただくことがあります。毎日の疲れが少し溜まってきたなと感じたときに活用していただけると嬉しいです。
朝から疲れが残ると感じる方はお気軽にご相談ください。
ねこちぐらほぐしの家では、お一人おひとりのお体の状態に合わせて施術内容をご提案しています。
肩こり、首こり、頭の重さ、足の疲れなどが気になる方はお気軽にご相談ください。
【ねこちぐらほぐしの家】
岐阜県各務原市
営業時間 10:00〜21:00
定休日 木曜日
ご予約はホームページまたは公式LINEから承っております。