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まだ大丈夫が続いてない?

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まだ大丈夫。その言葉が続いていませんか?

施術中や施術後に、お客様からよく聞く言葉があります。

「自分のことはいつも後回しで」
「まだ大丈夫だと思っていたんです」
「こんなに疲れているとは思いませんでした」

はじめてご来店いただく方ほど、そうおっしゃることが多い気がします。

疲れというのは、ある日突然どっと来るのではなく、少しずつ積み重なっていくものです。忙しい日が続いて、寝不足が重なって、気を遣う場面が増えて——それがじわじわと体に溜まっていきます。

「まだ大丈夫」「これくらい普通」という言葉を繰り返しているうちに、体の感覚が少し鈍くなっていくことがあります。疲れているのが当たり前になって、そのしんどさに気づきにくくなってしまうんです。

仕事、家事、子育て、介護。
毎日をこなしているだけでも、体は使われています。

「特別なことは何もしていないのに」と感じる方もいますが、日常を丁寧に続けることは、それだけで十分に体を使っているんです。

ご自身のことを後回しにするのが当たり前になっていたとしたら、それはとても真面目に周りと向き合ってきた証だと思います。

でも、自分の体に少し目を向ける時間があってもいい。

今日の体の状態は、今日しか確認できません。どうか、少しだけ自分を気にかけてあげてください。