
夏の疲れを、すこし流す時間
なんとなく体が重い、気持ちがざわつく—— そんな感覚、夏前後に増えませんか。
冷房の効いた室内と屋外の温度差、 じりじりと肌に当たる紫外線、 気づかないうちに積み重なる疲れ。
体は頑張っているのに、うまく回復できていない。 そういう状態が続いているだけで、 じわじわと消耗していくものです。
施術後にお出ししている「疲れのお茶」は、 そういう時期を意識してつくられているブレンドです。
ベースはローゼル(ハイビスカス)。 ミネラルやクエン酸を含み、さわやかな風味が特徴です。 ただ酸っぱいだけにならないよう、 スペアミント、レモングラス、ネトル、マロウブルーなどをブレンドしています。
飲んでみると、「あ、これ飲みやすい」と言っていただくことが多くて。 香りにもやわらかいリラックス感があります。
夏の疲れ、目の疲れ、食べすぎたあと、 なんとなく不安感が続いているとき。 そういった「体の中の滞り」を流したい時に向いています。
施術でほぐれた体に、するっと入っていく感じがする。 お客様にそう言っていただけると、 このお茶を選んだ甲斐があるなあと思っています。
使用しているハーブはすべて天然のもの。 特別なことは何もないけれど、 ちゃんと体のことを考えてブレンドしています。
施術のあと、急いで帰らなくていい。 お茶を飲みながら、ぼうっとしていってください。